MODEL GARAGE

GMキット 一目で差がわかる車高下げ加工の効果

車高下げの軽加工を施したGM製京阪9000系

 完成品でもキットでも、何かオリジナルの手を加えるなら明らかに効果が判る事をしたいもんである。私はディテールよりも車高やオーバーハングなどプロポーションが実車に近いモデルを理想としてます。この京阪9000系のように、例えば一部のGMキットでは割と簡単車高が下げられ、走行に全く支障も無いのでお勧め。


台車と車体の隙間に注目あれ!

 あれれ?ちょっとピンボケ。ともかく、オリジナルでは台車のボルスターアンカー(引張棒と車体を結ぶ部品)部分と車体との隙間が相当にあるはずだ。この写真では、その隙間がほとんど無いのが判るはず。もちろん、走行には全く支障なし


種明かし・・・というほどの事でもなく

 判りにくいかもしれないが、車体を外した中間車の床板を示す。お持ちの方は手持ちの物と比べていただきたい。シートパーツの車体が当たる部分の突起を削り落とし、平らにしているのがお判りになるだろう。難しいことはなく、単にそれだけ。動力車はそう簡単にはいかないが、工夫すればなんとかなる↓


GM京急600系でも・・・

 おや?こちらもピンボケだったか・・・いずれにしても、塗装済み一体ボディーキットのシリーズでは、結構応用がきくのでお試しあれ!この京急600も例外ではない。台車との隙間が無いのは格好いいでしょ! 




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