鉄道や建物などのインフラ、立ち食いうどん等B級グルメ大好きのサイト管理者「ワシ」によ
る、基本的には単なる趣味のサイトです。ところが、こういうヒトというのは時々主張したがる もので、困ったものですね・・・で、そういうアホな主張&何の得にもならない知識が、皆様の暇 つぶしにでもなればいいな〜(←んなワケないだろ!)というのが、当サイトの意図です。 2003年1月21日、ようやくサイト名URLとなりました。
昭和39(1964)年、高度成長期の只中にあって、当時の国鉄は混雑を極める首都圏の 基幹鉄道網を整備するため、総工費4800億円を投じ通勤路線の増強を図ろうという「5方 面作戦」を策定しました。 これは限界にきている東海道線、中央線、東北線、常磐線、総武線という5方面の抜本
的輸送力増強を図るため、それぞれに新しくもう一つの複線を増設するというものでした。巨 費を投じたこれらの工事は、昭和40年代半ば頃までにほぼ完成を見る事となります。 しかしこの時、関西地区などで戦前から実績のある、便利な「方向別複々線」方式では
なく、工事の早い進捗とコストセーブを図るために、いわゆる「路線別複々線」方式がほ とんどの区間で採用されました。この方式では、同じ方向へ向かう快速→普通などの列車乗 り換えも、ホームが異なるため階段を介した移動が必要となります。 こうした成長期の鉄道整備から四半世紀が経過した今、社会構造の変化と経済の低迷に
よって、首都圏の鉄道はその課せられた使命をいよいよ果たさねばならない、重要な岐路に 立っています。効率的輸送を妨げる「路線別複々線」方式は今や重い足かせとなり、バリア フリーを考える上でも、「5方面作戦」当時の考えから脱却し、社会インフラとして大幅な改築を せねばならない時期に至っている・・・というのがワシの主張なのです。 「世直し5方面作戦」とは、ワシとして、こうした経緯と現実をあらゆる方々に知っていただ
き、その改善の必要・効果への理解を深めていただくための、このサイトなどを通した一連の 主張であり、運動です ワシが実際に購入したNやHOゲージ鉄道模型の、項目別評価を含めた批評ページです。
いつも思うことですが「文句あるなら買わなきゃいいじゃん」との意見はあるでしょう。でもワシ
的思考は、「買ったんだから意見を言う資格もあるつもり」という事。このインプレに載って いるという事はワシの自腹購入品という事でもあります。追認的に、買う価値は少なくとも認め ています。そしてグルメ雑誌同様、自腹は最高の説得力と信じています。 買った商品は、結局買ったのだから全く不満は無い? 実際はほとんどその逆です。つまり、 不満は多少あっても自作や改造でゼロから作るより遥かに良いしコストも安いのは当然。好き な車両ならなおさら買わざるを得ない。そして、あるメーカーの商品化は、しばらく他社からの 商品化が無いことも意味します。 ならば、メーカーが「あと少しだけ配慮すれば素晴らしいの に」と感じられる部分は、もっとメディアが声を大にして指摘すべきだと思うんですよ。 昔のTMS「製品の紹介」などはそういう辛口なものでした。しかし、現代の雑誌メディア経 営は大変で、広告クライアントでもあるメーカーに耳の痛い話などそうそう書けるものではあり ません(批判的意味じゃなく、現実の話として…)。ならば、マスメディアでなく個人Web上で、もっ ともっとそういう話を展開すべきだ。参考にしたい人はするし、しない人はしない。まずはそれで 良いと思っています。 かつて某サイトで行われていた、ゲストから意見集約してメーカーにフィードバックする という
のが、本当の帰着点ではあるのですが。 <評価について>
Model Impressionでは下記の視点から、ワシ独自の製品評価をしています。 ※それぞれの項目を、★の数で表しています(満点は★5つ。☆は0.5)。
<皆さんのインプレッション結果も掲載します>
●ワシへのメールにてお寄せください(本名又は適当なハンドルネームを明記してください)。
●掲載する場合は予めメール返信にてお知らせします。お礼は全くいたしません(^^;
●掲示版「Under Ground Club」にカキコされた内容から、本人許可を得て掲載する事もあります。
●掲載する/しないについては、恐縮ですがワシにお任せください。
●原則として掲載/未掲載の理由についてはお答えしません。
ワシが中学生ぐらいだった頃、現代史では「民族自決主義」といった概念を学んだ記憶があ
ります。特定の国の政治はその国、その民族が自ら決めるべきだといった思想でありました。 確かに、現在のイラクに民主主義は無いかも知れない。しかし、米国が武力介入してまで自ら 信じる自由を諸外国に広める事など、誰が望んでいる事なのでしょう? 同時に、米国はいつか らそのような、自らの主義を広める目的で、自らの判断で武力介入する権限が国際的に 認められたというのでしょう? このまま武力介入すれば、戦時中の日本国民の「鬼畜米英」的感情と同様、現在のイラ
ク国民は自ら信じる国家のリーダーを駆逐し国を占領しようとする「侵略者」としか見えない米・ 英軍に断固立ち向かう事でしょう。西欧の民主主義が如何に素晴らしいものであろうと、ここに は対立の図式があるだけです。米国は、これでさらにテロへの新たな要因を作った事にし かならないのではないでしょうか。 ワシらの少年時代から、アメリカは素晴らしい自由の国でした。いつもワシらの人生の
傍らには、陽気なアメリカンポップスやベトナム反戦主義に発するヒッピー文化の片鱗が 届けられていました。対外的に傲慢な時代にも、国内では文化的には自由な主張が認めら れる、常に大人の文化があったはずでした。それは、いつの時代も限りない日本の若者の 憧れでした。 ところが9.11以来、大統領の発する「自由と正義のため・・・」的な動きには、なんとなく反対
する言動が国内全般に抑制される雰囲気が出来上がっているといいます。ハリウッドでは、 反戦を唱える一部の俳優たちに仕事が回らないという、「赤狩り」的な現象も見られるそうで す。 ネオ・コンサバティブと呼ばれる一部のリーダーたちには、好適な環境になっていますが、こ
のWeb時代、マスコミがどうあれ戦況の真実は米国内に伝えられるでしょう。ワシは、これまで 魅力的でありつづけたアメリカ文化の自浄作用を信じたい。世界のあらゆる国のリーダーと 親交を持ち、あらゆる国民の民主化パワーを長い目で信じ、助けていく。それが、本当の強い アメリカの姿だと思います。 (2003.4.1記)
なんと、Model Impressionで取り上げた際にワシも気付かなかったんであるが、MICRO ACEか
ら発売のED73(2種)の台車モールドにエラーがあった。 乗務員ステップが台車にモールドされているのだが、これが反対側になっていた。これについ
てMICRO ACEでは回収の上対処すると発表した。詳しくは… |